事務所所在地
〒184-0004 東京都小金井市本町1−12−4 かねきマンション205号
(事務所専用です)
JR中央線武蔵小金井駅南口のアーケード街に出て、最初の信号を左折。
2〜3分歩いた、左手にあるファミリーマートの2階の一番奥の部屋。
お車で来られる方は、北口の小金井街道沿いか、南口アーケード街の南端の五叉路を左右に曲がった連雀通り沿いのコインパーキングをご利用下さい。

所長基本情報
武石 文子(たけいし あやこ)
1963年茨城県勝田市(現ひたちなか市)生まれ
家族は事実婚の夫と1993年生まれの一卵性双生児の男の子
東京都小金井市在住
ブログ「女性行政書士武石文子の日々雑感」
不倫や離婚の他法律や仕事に関する考えや気持ちも綴っています。是非、ご覧下さい。
編著書
『大切な人に遺す自分ノート』すばる舎 2,625円 ご購入は→こちらから
出版社からの依頼により、解説文を書きました。好評により、第3版発売です。
遺言書を書く前に財産を整理・把握するために、また何かが自分に起きた時、家族が困らないようにあらかじめ、介護や葬儀、墓のことや住所録、家族へのメッセージなどが記入できるようになっています。
書籍 『大切な人に遺す自分ノート』
- 編著 武石文子
- 単行本: 82ページ
- 出版社: すばる舎リンケージ (2006/12)
- ISBN-10: 4883995593
- ISBN-13: 978-4883995592
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メディアからの取材歴
2008.2.17福島県郡山市で講演。地元紙「福島民友」に講演の記事が掲載
2007.7.5 AprilCafeから2回目の取材を受けました aprilCafe
2007.6.5 雑誌『PHPカラット7月号』 にインタビュー記事「プロの流儀」が掲載
TACNEWS2007年3月号の特集にインタビュー記事が掲載 TAC2007年3月号特集.pdf
学歴
茨城県立水戸第一高等学校卒
慶應義塾大学文学部人間関係学科教育学専攻卒
職歴
大学卒業後、大手スーパーで販売、私立大学事務局、教材出版社編集部に勤務。その後はWEBでリサイクルショップ、編集・校正・入力等の在宅ワーカー、ベビーシッター、障害者介助、コンサルティング会社事務、テレフォンオペレーターなど経歴多数
2003年、あるきっかけにより、行政書士を目指す。
行政書士試験に2004年1月合格、同年3月行政書士登録。
東京都行政書士会多摩中央支部所属
日本家族カウンセリング協会会員、日本メディエーションセンター会員
個人情報の取扱い
●行政書士法第12条を遵守し、業務上知り得た情報は漏洩せず秘密を保持します。
●「個人情報の保護に関する法律」その他関係法令等を遵守し個人情報保護に努めます。
●個人情報を適切に管理し、取得の際に示した利用目的、もしくはそれと合理的な関連性のある範囲内で、業務の遂行上必要な限りにおいて利用します。
●法令等特別の定めがある場合を除いて個人情報を第三者に提供することは致しません。
行政書士ミニ知識
| 行政書士って何ですか? |
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行政書士は国家資格で、一年に一度の国家試験に合格し、尚且つ日本行政書士会連合会に登録している者を指します。以前は、この試験はさほど難しくなく、誰でも取れるイメージでしたが、近年では合格率が2〜5%程度になっており、非常に難しくなっています。また、公務員を20年程度勤めると、無試験で行政書士になれます。この両者を見分ける方法はありません。その他にも会計士・税理士・弁護士は無条件で行政書士に登録できます。 |
| 行政書士は、どのような業務を行いますか? |
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行政書士の業務は大きく分けて2種類です。一つは、行政から許認可を貰うための申請に関する書類を作成すること。そして、もう一つは、権利と義務に関する書類(契約書・内容証明郵便など)を作成すること。そして、それに関する相談業務です。また、他の分類方法としては、会社関係の業務と個人関係の業務にも分けられるかと思います。 |
| 行政書士は全国にどのくらいいますか。 |
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2006年8月現在で、39,157名で、その内女性は4,110名です。また、東京都だけで、約4,000名います。 |
| 行政書士は、誰に頼んでも同じでしょうか。 |
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行政書士の業務は多岐にわたるため、皆それぞれ専門分野を持っています。また、私と同じように不倫や離婚を専門にしていても、その多くは書類作成のみを行っており、悩み相談に応じる人は少ないと言えます。 |
| 不倫や離婚の相談を弁護士と行政書士にする違いは何ですか? |
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行政書士は、裁判所に関する仕事はできないため、調停や訴訟を最初から考えている場合は、弁護士に相談しなければなりませんが、示談や協議離婚にしたい場合や、どこから手をつけてよいのかわからない場合は、行政書士で対応できます。しかし、示談が既に収拾のつかない争いのある状況に陥っているようであれば、弁護士に依頼なさった方が良いかと思います。また、弁護士は法律的な解決だけを目指していますので、悩み相談には原則応じてくれないと考えた方が良いでしょう。料金的には行政書士に依頼した方がはるかに安く済むことは間違いありません。 |
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